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2012.02.23

A Swiftly Tilting Planet

この間 "Many Waters" の記事をアップした後に気が付いた。
Madeleine L'Engle の Murry シリーズの第3巻の事を書いてなかったよ。

A Swiftly Tilting Planet (Madeleine L'Engle's Time Quintet)A Swiftly Tilting Planet (Madeleine L'Engle's Time Quintet)
(2007/05)
Madeleine L'Engle

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A Swiftly Tilting Planet の主役は、姉兄弟の末っ子。

今回は時間を旅するんだけど、
違う時間に行くだびに登場人物が増えて、
しかも名前が似てて、ややこしかった。

でも、このシリーズの中では1番良かったと思う。
名前もだけど、時間を行ったり来たりするのとか、
3つの場所の不思議な関係とか、本当にややこしくて、
迷路に迷い込んだみたいだった。

本当に、いつもドキドキ、ワクワクさせられる、
とっても colorful な描写で、一気に読んでしまう。
Madeleine L'Engle はすごいなー。

こんなキラキラした文章が書けるようになりたいな。

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Posted at 23:31 | BOOKS | COM(0) | TB(0) |
2012.02.17

Many Waters

Madeleine L'Engle の Murry Family の4作目
Many Waters

Many Waters (Madeleine L'Engle's Time Quintet)Many Waters (Madeleine L'Engle's Time Quintet)
(2007/05)
Madeleine L'Engle

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姉兄弟で一番普通な双子の冒険のお話し。
ワクワク感は少なめで、ほとんど茶色い(まさにこの表紙がピッタリ)な感じ。

宇宙や自然と人との繋がりがすごく魅力的。
家族の結束も、すごく不思議だけど、こういうのもいいよね。

星たちの囁きを聴くことが出来る、大昔の人たち。
何もない世界なのに、満たされた生活をしていると思う。
すごく rich で、とっても温かい、こんな生活ができたらいいな。


Posted at 23:44 | BOOKS | COM(0) | TB(0) |
2012.01.25

A Wind in the Door

A Wind in the Door (Madeleine L'Engle's Time Quintet)A Wind in the Door (Madeleine L'Engle's Time Quintet)
(2007/05)
Madeleine L'Engle

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サンディエゴにいた時に、リーディングの授業で読む本をクラスで決めた。
そのときに選んだのは、Madeleine L'Engle"A Wrinkle in Time"だった。
"A Wind in the Door"の前のお話で、このシリーズの第1作目。

授業では、毎週1チャプターごと進める予定だったけど、
我慢できずに一気に全部読んでしまった。

本当は終わり方に納得がいかなかったけど、
でもすごく面白くて、途中でやめることは出来なかった。


2作目のこの本も、ページをめくるたびにドキドキ、ワクワクして、
あっという間に読み終わってしまった。

描写がとてもカラフルで、読み終わった後も、
しばらく物語の世界が周りに広がっていた。
現実の世界に戻ってくるのに時間がかかった。

五感を刺激して、疑似体験させてくれる本。

アメリカに持って帰ろう。




Posted at 01:12 | BOOKS | COM(0) | TB(0) |
2012.01.19

The Borrowers

クリスマスプレゼントに本を何冊かお願いした。

シアトルのママは、毎年10月になると「欲しいものリスト」を要求する。
その中の1つで、映画「借りぐらしのアリエッティ」の原作。


The BorrowersThe Borrowers
(1953/10/08)
Mary Norton

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長い前置きの後、急展開で話が進んで、あっという間に終わってしまった。
なんだかちょっと物足りない。

でも、Borrowers の視点での描写が、
本当に彼らの生活ぶりを聞いたのか?見たのか?っていうくらい、
すごく興味深くて、面白いと思った。

Borrowers が本当にいるかもしれないって思えた。

よく物をなくすけど、彼らが何かに使っているのかもしれない。
そう思うことにしようかな。



Posted at 01:58 | BOOKS | COM(0) | TB(0) |
2011.11.22

おいしい店とのつきあい方

外食をする時の心構えなどをやさしく教えてくれる本。
レストラン側の気持ちを通じておもてなしの心や思いやりの心も学べて、
毎日を穏やかに過ごせるヒントが詰まった1冊。


特別な外食をもっと特別なものにしたくて、
予定も無いのに、今度どこかに食べに行くのが楽しみになった。

サカキさんとお母さんのエピソードが好きで、
いつかこんなすてきな経験をを誰かとしてみたいなと思う。



おいしい店とのつきあい方―サカキシンイチロウの秘密のノート (ほぼ日ブックス)おいしい店とのつきあい方―サカキシンイチロウの秘密のノート (ほぼ日ブックス)
(2005/02)
サカキ シンイチロウ

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Posted at 00:03 | BOOKS | COM(0) | TB(0) |
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