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2011.12.10

イタリアンな思い出とトマトソース*レシピ*

Dはひいおばあちゃん直伝の美味しいトマトソースのレシピを持っている。
それには色んな材料が必要で、2時間くらいかかる。だから特別な日につくるソース。

普段はもっと簡単なのを作るけど、
イタリア人の家で日本人がパスタのソースを作っちゃイカン
(たまには濃厚なものが食べたいから、自分が作りたいだけ。)
ってことで、作った事がなかったの。

でもあのお手軽トマトソースが恋しくて、再現。
というよりも、安価にアレンジした。

*材料*
トマトの缶詰(ダイス) 1缶
玉葱(小)       2個
ニンニク       2片(もっと入れてもOK)
オリーブ(スライス)  半カップ分くらい

オリーブオイル

月桂樹

+胡椒
+オールスパイス
+クミン
+シナモン
+ペッパーフレーク(粉唐辛子でもOK)
+はちみつ

*作り方*
1 ニンニクと玉葱をみじん切りにして、オリーブオイルでニンニクの香りを出し、
 玉葱を加えてと塩で炒める。
2 玉葱が透き通ってきたら、缶詰のトマトを加えて、さらに1缶分の水を加える。
 月桂樹も入れて丁度よい濃さになる1歩手前までコトコトと煮る。
3 +の材料で調味&香り付けをして、ソースが丁度よい濃さになったら完成。


おばあちゃんのレシピだとはちみつじゃなくて砂糖。
アメリカで捕虜となったおじいちゃんのもとにイタリアから渡ってきたおばあちゃん。
最初はなんでいつものトマトソースがこんなに不味いんだと悩んだそうな。
でも、トマトを食べて納得!アメリカのトマトは味もないし甘くもなくてビックリ。
それで砂糖とシナモンに、色々な香辛料やハーブを入れるようにしたんだって。


黄ばんだ紙の手書きのレシピを大事にファイルしてて、すごいと思う。
もう亡くなってて会うことは出来ないけれど、
おばあちゃん、トマトソースのレシピ、しっかり受け継ぎました。
こんなに素敵なものを残してくれて、どうもありがとう。

アメリカに戻ったら、他のも見させてね。



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Posted at 00:42 | KITCHEN | COM(0) | TB(0) |
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